七海です。今年も誕生日がやってきました。
盛大なことをやる予定はないですが、とりあえず夕食後にデザートを用意してみました。
あと、今日は『百姓貴族』を見ます。勢いよく始まり勢いよく終わる農家エッセイ5分アニメです。
今年はなんやかんや慢性的かつぬる~っとした不調を背負った一年だった気がしますが、それなりに創作活動もできたのでよしとします。
いつも見守ってくださる皆様、ありがとうございます。よろしければ今後もゆるくお付き合いいただければ幸いです。
さて。以下から少し創作の話をします。
『ソライロ小噺』朝日の話
誕生日だ! 本編漫画も本編小説も進捗イマイチだけど何か更新はしたい!
ということで、久々にソライロ小噺を更新しました。
前回の『天龍の姉弟と夏至祭の話』は2021年の夏至の日公開だったので、2年ちょっとぶりの更新、ということですね。びっくり。
これまで表紙画像を設定していなかったのですが、いい機会なので画像もつけてみました。これまでの話にも設定しなおしています。
更新分、「朝日の話」について。
今回は、『AZURE』本編には出てこないであろうギルドに所属する魔術師の話です。
久々にバトルのある話を書きました。文字数も6000を突破し、「久しぶりにガッツリ書いたわね……」と作者は思ったとか思わなかったとか。
オーティスやローレッタもおそらく本編には絡みませんが、彼らとクラインが出会って色々する外伝の構想は作者の中にあります。描きたい。
最後の方には「例のあの人」にも出演していただきました。彼女はいつもこういうふうに隠れて色々やっています。
『ソレイユ・ルヴァン』については、本編には絡みませんが『インドラ』とは絡みのあるギルドなので、そのうち用語集に説明を追加するかもしれません。
せっかくなので、最後に、今回名前が出てきた三人のちょっとした紹介をぶら下げておきます。
オーティス・アンドレイ・イヴェール
『朝日の話』の視点主人公。土や岩、鉱物に働きかける魔術を得意とする。
不機嫌そうな顔をしていることが多く、口調も荒っぽい。
一方で、生真面目な努力家。ちょっと頭が固い、ともいえる。
ローレッタ・フリーネ
オーティスの相方。医療魔術師。愛称は「レティ」。
誰に対しても敬語を使う。
ギルドメンバーいわく「考え方はしっかりしているが行動は危なっかしい」とのこと。
テレル・シュルーダー
「朝日の話」では名前のみの登場。魔力の探知や観測を得意とする。
いつもテンション低めで面倒くさがりだが、言いたいことはハッキリ言う。
オーティスに対しては妙に辛口。何かと言い合いをしながらも息が合っているところを見ると、信頼や親しみの表れだと思われる。
筋肉の話
最近、「筋肉の作画をもっとレベルアップしたい!」と思っています。
創作キャラたちで練習してみようか……と考えているのですが、そこでふと気づいたことがありました。
「うち、ムキムキなキャラ少なくない?」
いきなり何言ってんだと思われそうですが、一時期割と真剣に考えていました。
『AZURE』はそもそも魔術師の話なので仕方ない部分はありますが。
中でも肉弾戦を得意としそうなカリオスやユイはそれなりに鍛えているのだろうか? あとは……ジンとかですかね?
これから登場するところでは、リシャールやヴァンサンなどはそこそこのマッチョではないかと思われます。むしろ筋肉練習をしたいのは彼らを描くためまである。
あと、クラインはだんだん体格がよくなっていく予定です。今もリメイク版と最新話で肩幅や肉付きを変えるよう意識して描いています。(描けているとは言っていない)
『ラフィアの翼』だと、メインキャラの筋肉担当はオスカーしかいないんですよ。驚いたことに。この事実に一番驚きましたね。
メインでなければラキアスとかディオルグ(故)とか。あと実はアーサーとか?
オスカーは武術科体術専攻なので、格闘家的な体つきのイメージ。一方でラキアスは剣士なので、また少し違うのかな? どうなのだろう? そのあたりの描き分けもできるようになりたいです。
『ぼくらの冒険譚』も、子供たちと魔術師メインなので、デザインがきちんとあるキャラの中に筋肉担当がいません。しいて言えば、クレマンが未来のマッチョ枠でしょうか?
あとは軍人たちですね。ガイ・ジェフリー大尉とかフォスター大佐とか。キャラデザがまだありませんが。
…………だんだん何の話をしているのかわからなくなってきたので、この辺で締めます。
とりあえず、リシャールたちをしっかり描きたいから筋肉の練習をしたい、ということだけはわかりましたね。
ちょうどこれからリシャールたちが本格登場しますし、できる範囲でドローイングやデッサンなどもやってみようと思います。