『人形の館 ―ラフィアの翼 前日譚―』出しました!
こんにちは、蒼井七海です。
以前からSNS等でちらちら話題を出しておりましたが、『人形の館』の本が完成しました!!!
PDF版は意地で昨年末に発行しましたが、紙の本もどうにか完成。BOOTH通販を開けました。以下詳細です。
書影と基本情報

サイズ:A6(文庫)
ページ数:198(表紙、口絵込み)
カラー:表紙、本文モノクロ(紙)/表紙カラー、本文モノクロ(PDF)
カラー口絵、モノクロ挿絵あり
(以下紙の本の情報)
オプション:フルカラーカバーつき カバーの下にも何かあります。本文を読み終えた後にめくってみてね。
作品内容や装丁に関するあれこれ
2012年公開の『人形の館』を、今の『ラフィア』シリーズの設定に合わせて書き直したものです。前日譚なので、本編のネタバレはほぼなし。
元のバージョンは今も「小説家になろう」にありますが、あれとは別物になっています。
ステラたち『クレメンツ怪奇現象調査団』が、とある怪談の調査をするために夏の廃墟へ出かけます。
たまーに本編内で言及される人形の館のエピソードです。最初だけホラーチックですが、中身はいつものファンタジーです。
印刷所はおなじみポプルスさん。久々の新刊発行でしたが、やはりカラーカバーの発色がよくて嬉しいです。今回は珍しく、つるつるクリアPPカバーですよ~!
そして、上にも書いた通り、今回は本文内にイラスト(扉絵)があります。
初めての文章・画像混在データの入稿となりました。抜け、漏れ、ミスがないだろうか……大丈夫だろうか……と、最初から最後までずーーーっと冷や冷やしていましたが、大丈夫だったみたいです。よかった。ポプルスさん、お世話になりました。
今後、『ラフィア』シリーズを本にすることになったら、ずっとポプルスさんのお世話になりそうです。(文章・画像混在データの入稿方法が、印刷所によって違うので……コロコロ変えたら混乱しそう……)
小説でおなじみ、淡クリームキンマリに自分のイラストが全面で入っているのが、とても新鮮でした。この不思議な感覚を、ぜひ紙の本で味わっていただきたいです!
といいつつ、人によって読書スタイルは異なりますので……紙とPDF、お好きな方を選んでいただければと思います。
買っていただけたら、とっても嬉しいです!よろしくお願いします!
それでは、今回はこのあたりで失礼します。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

※コメントは最大1000文字、5回まで送信できます